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健康チェック
イラスト 血圧

自宅での血圧測定が大切です。
毎日のきちんとした血圧測定は、ライフスタイル改善の第一歩。


血圧には個人差があるものの、一般には年齢とともに上がる傾向にあります。同じ人でもいろいろな条件で変化するので、一回の測定だけでは高血圧かどうかの判断はできません。また正常値の周辺での10〜20mmHgの変化は心配いりません。もし高血圧とわかったら、そのときからすぐに治療を始めることが体の変調を防ぐ上で効果的です。血圧を測りながら薬を調節し、体の変化(合併症)も早めに検査で調べていきます。


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イラスト 尿

試験紙で調べる蛋白・糖・潜血・ウロビリノーゲン


尿はわたしたちの身体の状態を知るための重要な手がかりを与えてくれます。尿に含まれる蛋白・糖・潜血などをチェックすることで、自覚症状の乏しい肝臓病・糖尿病・腎臓や尿路の外傷、炎症、がんなどを発見するきっかけとなります。試験紙を使い定期的にチェックして、身体の変化を把握するようにしましょう。


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イラスト 塩分チェック

上手に塩加減していますか
一日10グラム以下の減塩食を


食塩は日本人の食生活と切っても切り離せないものです。米飯中心の食卓やお酒のおつまみにはどうしても塩気の多いおかずが並びがちです。外食や加工食品を多くとる人も、知らず知らずのうちにかなりの塩分をとっていることになります。塩分のとりすぎは高血圧を招く原因ともいわれています。ぜひ、減塩を心がけたいものです。食塩を減らす食事の工夫をしましょう。

班会では、ソルトペーパーを用いて尿中の塩分チェックや24時間蓄尿塩分チェックをすることができます。また、味噌汁の塩分チェックもできます。


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イラスト 肥満

太りすぎは健康の敵
体脂肪を計って、肥満度チェック


太りすぎは、いろいろな面で身体に悪い影響を与えます。生活習慣病などの合併症の温床となり、また腰痛症や関節炎の原因にもなるからです。健康のバロメーターである体重を常にチェックするように心がけましょう。また肥満を防ぐには日頃からバランスのとれた食生活と適度な運動が大切です。


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乳がん

自己観察が乳がん予防の第一歩


最近、乳がんに関する情報をよく耳にするようになりました。日本人に乳がんがふえているからでしょう。乳がんは自分でさわれるところに発生するので、比較的簡単にチェックできることが特徴です。専門家による診断でも二次検診まではほとんど痛みなどをともなわないものです。定期的な検診を欠かさないことで、乳がん早期発見の可能性を高めるようにしたいものです。


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大腸がん

だれでも簡単「大腸がんチェック」


近年、日本人に大腸がんがふえているというありがたくない統計があります。大腸がんの場合、なかなか発見しにくいということが事態を重大にしがちです。下痢と便秘を繰り返していた、痔と思っていた出血ががんだった。あとになればそれらしい兆候はあったのですが、気がついたときには進行していることもしばしば。誰でも簡単にできる便潜血チェックは大腸がん早期発見への第一歩です。

班会では便潜血反応検査(2回法)で大腸がんの早期発見に取り組んでいます。


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イラスト 骨粗鬆症

骨の健康チェック


最近、中高年の女性を襲う病気のひとつとして話題になる「骨粗鬆症」。 骨がスカスカの状態になり、ちょっと転んだだけでも骨折してしまうという怖い病気です。しかし、骨粗鬆症は自分で気をつければ、ある程度予防できる病気です。いつまでも丈夫な骨で元気に高齢期を過ごすために、定期的に骨の健診を受けましょう。

班会では超音波骨量測定装置(ビーナス)を用いて骨粗鬆症をチェックすることができます。


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動脈硬化

血管の老化現象
毎日の生活習慣で老化のカーブを緩やかに


動脈硬化は血管の老化現象。コレステロールにより血液の流れが悪くなることがあります。これが動脈硬化です。進行していくと狭心症や脳梗塞など重大な病気を引き起こします。規則正しい生活習慣で血管の老化に気をつけましょう。

班会では血管年齢測定器BCチェッカー(加速度脈波計)などを用いて動脈硬化をチェックすることができます。


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